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鳴門海峡の渦潮を世界遺産へ 世界遺産登録を応援するQUOカードができました!
世界遺産登録を
応援するQUOカードができました!
世界三大潮流のひとつである「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産登録を目指して、兵庫・徳島の両県は2014年12月に関係行政機関や団体が一体となり、「兵庫・徳島『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会」を設置し、学術調査や普及啓発活動など、様々な取組みを実施しています。兵庫県側は自然分野を、徳島県側は文化分野を担当し、両分野から世界遺産登録へアプローチしています。
世界遺産登録という夢を実現するには皆さまの応援が大きな力となります。
「兵庫・徳島『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会」ホームページ
http://naruto-uzushio.jp
「鳴門海峡の渦潮」のこともっと知ってほしい!見てほしい!
鳴門海峡は幅1.3kmと狭く、海底断面がV字型で約100mの深さがあります。海水が海峡を通り抜けるとき、海峡中央では抵抗が少ないため、潮流は速く流れます。一方、両岸部では浅瀬などにより抵抗があるため、流れは穏やかになります。2種類の流れの速度差によって回転力が生まれ、渦が発生します。播磨灘が満潮の時は紀伊水道へ、紀伊水道が満潮の時は播磨灘へと潮が流れるため、6時間毎に海峡の両側で交互に渦が発生します。また、複雑な海底の地形により、海底から湧き上がってくるような潮流を観察することもできます。
(1) 太平洋側が満潮になると、潮流は紀伊水道に入って淡路島の南側で鳴門海峡方向と大阪湾方向へと分かれて進んでいきます。このとき、淡路島が鳴門海峡方向の流れを阻むため、その大部分は大阪湾方向へと流れ込みます。

(2) 大阪湾へ流れ込んだ潮流は、明石海峡を通り、淡路島を一周して播磨灘へ達します。その結果、紀伊水道が満潮になってから播磨灘が満潮になるまでに5〜6時間の時差が発生します。

(3) 播磨灘が満潮になるころ紀伊水道はすでに干潮を迎えており、鳴門海峡を挟んで満潮と干潮が隣り合わせに依存するという、珍しい現象が発生します。その高低差は、最大で1.5m。海水は低い側へ一気に流れ込むため、時速20kmという日本で最も早い潮の流れが発生します。
鳴門海峡の渦潮を世界遺産へ


※お客様のパソコン画面の設定により、実際の商品と色味が異なる場合がございます。

 

日本全国ご当地QUOカード 地域の皆様とご一緒に、その土地に根ざしたデザインの「ご当地QUOカード」を作りました。ご当地ならではの魅力を日本全国たくさんの方に知っていただけるように、また、地域の様々な活動にお役立ていただけるように、日本各地で取組んでまいります。

 

 

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