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山梨県ご当地QUOカード 逆さ富士 ST010129 1000円券 希望小売価格1040円|ギフト券や商品券の購入ならQUOカード【株式会社クオカード】 


通称「赤富士」。凱風とは南風のことで、夏の早朝、もともと赤みを帯びた富士の山肌が、朝日を受けて赤く輝く現象が起こります。その赤く染まる一瞬の様子が、簡潔な構図と色彩でのびやかに描かれています。ぼかしの効果と群雲や残雪のアクセントによって豊かな色合いと壮大さが感じられます。

【赤富士】 江戸時代、文人の間では箱根あたりで見る「紅玉芙蓉」が話題になっていた。 これは覆った雪が朝日をうけて紅に輝く冬の富士のこと。 夏の「赤富士」は、カメラマンの間で、富士山の北から北東にかけての山梨側が撮影ポイントとされる。
[出典] 北斎と広重 ふたりの冨嶽三十六景
山梨県立博物館 編集・発行

富士講信者の間では山麗の8つの湖沼を巡って水行を行う「内八海巡り」の行法が定着しました。
巡礼地は時代によって変遷しましたが、いつの時代も変わらず巡礼の対象とされてきたのが、西湖・精進湖・山中湖・河口湖、そして本栖湖の富士五湖でした。 富士五湖の中でも、本栖湖は特に優秀な風致景観を誇ることから、多くの芸術作品の源泉ともなってきました。 中でも生涯にわたり富士山を追い続けた岡田紅陽が撮影した『湖畔の春』は、五千円札、千円札の図様に採用されました。
お客様のパソコン画面の設定により、実際の商品と色味が異なる場合がございます。


日本全国ご当地QUOカード 地域の皆様とご一緒に、その土地に根ざしたデザインの「ご当地QUOカード」を作りました。ご当地ならではの魅力を日本全国たくさんの方に知っていただけるように、また、地域の様々な活動にお役立ていただけるように、日本各地で取組んでまいります。

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