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クオ・カード 時の鐘

寄附について

本カードの収益の一部は「川越市みんなで支える観光基金」に寄附され川越市の観光エリアの防災面強化や観光の振興を図るために役立てられます

川越市みんなで支える観光基金について

平成27年6月に菓子屋横丁で発生した火事は、川越市の観光に大きな影響を及ぼしました。
この為観光エリアの防災面の強化とともに、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、継続的な観光振興を図るために、「川越市みんなで支える観光基金」が設置されました。

本カードデザインの作品について

作品名  「時鳴鐘」  (1960年頃 紙、多色木版 30.0cm×36.5cm)
作者   内田静馬
所蔵場所 川越市立美術館


シンプルな木版ならではの勢いを感じさせるこの作品は、川越の象徴ともなっている「時の鐘」を描いたもの。 本川越駅方面から蔵造りの町並みを進み、一番街と鐘つき通りの交差点から右手に見える風景である。
内田静馬は川越中学校(現埼玉県立川越高校)出身、居所は隣の桶川市だったことから、川越への思いは熱かったようだ。 「時鳴鐘」は「川越八景」と題して連作した8点のうちの1点。多色刷りのよさを生かした墨部分の少ない、すなわち明るい色面の目立つ画面は華やかな印象を与えている。また、ぺったりとした版面とはいえ木地の写り具合や微妙な色の濃淡などから、みずから刷った(自摺)ものならではの作者の意図、狙いを読み取ることもできる。ずいぶんとシンプルな作りに感じられるが、あるいはこれくらいバッサリと削り取ってしまうのも潔く感じられる。作品の風景と現在の実景とあわせてみるのもまた、ご当地の楽しみだろう。
川越市立美術館ホームページより

川越市立美術館

川越市立美術館は、川越市市制施行80周年に当たる2002年(平成14)12月1日(川越市民の日)に開館しました。 川越城址(二の丸跡)に位置し、本丸御殿および隣接する川越市立博物館などとの調和を図り、さらに蔵造り商家の要素を加えた外観により、川越らしさを表現しています。博物館に対して南西に約6度開き、奥行きを持たせることにより博物館との連携、美術館の独立性を保つ空間を演出しています。 「交流」をテーマにする川越市立美術館は、郷土ゆかりの作家・作品などを中心に、地域や時代を含め、さまざまな交流を感じていただける身近な文化施設を目指しています。質の高い多様な美術文化に触れる機会、創作・発表活動の支援、生涯を通じた積極的な学習・表現等への取り組みにより、多くの人および団体、さまざまな機関や施設の交流、まちづくりを視野に入れたアートシーンを創造するものです。


※お客様のパソコン画面の設定により、実際の商品と色味が異なる場合がございます。




ご購入方法
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