当社社員の活動参加レポート|ギフト券や商品券の購入ならQUOカード【株式会社クオカード】

「Kids Smile QUOカード」の寄附金による支援活動は月数回行われています。

そのうち、当社社員が同行した活動レポートをご報告いたします。

今回、笑顔バスは宮城県東松島市内の2か所の保育園を訪問しました。

1件目は「大曲保育所」。
100名強の子供たちと、先生が出迎えてくれました。
カラフルな笑顔バスに子供達は興味津々!

海から離れたこの保育所にも0.9mの波が押し寄せてきたそうです。

今回、子どもたちに素晴らしいパフォーマンスと笑顔を届けてくれるのはクラウンのク〜リ〜くんです。

活動報告レポート

2件目は「赤井南保育所」です。
ここにも0.9mの津波が押し寄せてきたことが分かります。

活動報告レポート

パフォーマンス後は笑顔バスで東松島市内をまわりました。

東松島市はメディアではあまり取り上げられていませんが、隣の石巻市は全国の市町村で最大の死者・行方不明者を出しており、この辺りは大きな被害を受けた地域です。
約73%の家屋が全壊・半壊。震災から6年経った今でも1,129人(2017年4月現在)が仮設住宅で生活しているといいます。

JR仙石線の旧野蒜(のびる)駅舎は「訪れる人たちに命の大切さを伝える施設になれば」という期待を込め、震災復興伝承館となっていました。


海に近いこの場所では、3.7mもの津波が押し寄せたそうです。

旧野蒜駅の券売機。
津波の被害を物語ります。

以前は、海水浴客でにぎわっていたという野蒜海岸も今では、ひとけがありませんでした。

東松島市の内海沿いに位置する野蒜は、津波の被害が特に大きかった地域。
現在は防災集団移転促進事業により高台に新しい家が建てられました。
しかし、表面上は整えられた今でも、被災された方々の地震への恐怖心は消えていないといいます。
今後はそういった心の傷を持つ方々も笑顔にできるような活動を行っていければと思います。

【活動に参加して】
今回は東松島市を訪問し、活動を通して子供が笑顔になることで、周りの大人たちも笑顔になるということを体感しました。しかし現地の方のお話を伺うと、震災から6年経った今でも、被災された方々の心の傷は消えておらず、支援はまだまだ必要であると感じました。 以前の活気や笑顔を取り戻すために、今後もご支援頂いている皆様と共に、活動を継続していきたいと思います。(成澤)

今回、初めて笑顔バス活動に参加しました。子供たちはもちろん、先生や保護者の方々、笑顔バスの山縣さん、そして当社社員まで参加者みんなに笑顔があふれるパフォーマンスに感動するとともに、このような活動をこれからも続けていきたいと強く思いました。皆さまからのご支援は、たしかに子供たちに届いています。
QUOカードは、お客様の心を伝えるツールとして、人と人とのコミュニケーションの創出に役立ちたいと考えています。キッズスマイルQUOカードの発行を通じた笑顔バスの活動も、まさに人と人とのコミュニケーションを豊かにするものです。今後も活動の様子や被災地の状況をお伝えして参りますので、ぜひチェックしてみてください。(小林)