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  クオカードは、お客様からの「信用」に支えられています。この「信用」を維持するためには、法令、社会規範、企業倫理、社内規定等を遵守(コンプライアンス)し、健全かつ適切な業務運営に努めることが基本であると認識しております。当社は、コンプライアンスを経営上の最重要課題のひとつとして位置付け、事業に取り組んでまいります。

  2010年4月1日、資金決済システムの安全性、効率性及び利便性の向上に資することを目的とし、資金決済に関する法律(以下、「資金決済法」という)が施行されました。また、資金決済法で定める認定資金決済事業者協会である「一般社団法人日本資金決済業協会」(以下、「認定協会」という)が発足し、業界における自主規制規則等が制定されました。

 

  当社は、資金決済法で定める第三者型前払式支払手段の発行登録業者として、また、認定協会会員として、以下に掲げる諸法令等を厳格に遵守し、健全かつ適切な業務運営に努めてまいります。

 

資金決済法(政令及び内閣府令並びに事務ガイドライン含む。)

認定協会が定める自主規制規則及びその他の規則等

会社法、刑法、民法、独占禁止法、各種行政法令、個人情報保護に関する法律その他の前払式支払手段に関係する法令(その他一般的な法令、条例等を含む。)

企業倫理、社会規範

当社定款、社内規定等で定める事項等

その実践として、以下に掲げる各項目について取り組んでまいります。

 

(1)

業務運営の実践に適したコンプライアンス・マニュアル(社内規程等)の作成や役員・社員に対する研修等により、法令等に則った適切な業務が行われる態勢を整備します。

 

(2)

日々の業務におけるチェック態勢を確立(内部管理)するとともに、内部監査の実施を通じて法令等に則った適切な業務運営が行われているかを検証し、不適切な取扱い等があれば速やかに改善する等、自ら是正できる態勢を整備します。

(3)

当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係を遮断し排除してまいります。

(4)

お客様の利益の保護の観点から、適切な情報提供を行うとともに、お客様からのお申し出やご相談に迅速かつ適切に処理・対応する態勢を整備します。

(5)

システム障害が発生した場合には、発行業務に支障を来すおそれがあることからシステムリスク管理を適切に行う態勢を整備します。

(6)

公序良俗に反する行為の管理、適正な業務運営に重大な影響がある問題の公表等、お客様の利益の保護のための適切な管理態勢の整備を図ってまいります。


2010年4月1日 
株式会社クオカード
代表取締役社長 小林 敬史